社長のダチカンブログ 2017年07月
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どうして そんなことに な~る~の~か~な~

秘書に暴言を吐いてごめんなさい。

アーツミリオン代表のニシです。



誕生日に妻がカッコイイ自転車を買ってくれたので、
自転車で通勤しています。


さて、今日も今日とて、
そんな大好きな自転車で通勤していたわけです。

河原の狭い道を通るのですが、

あれなんだろう、授業かしら。

体操服を着た学生たち(近くのK高の生徒さん)が200人くらいおり、
おしゃべりをしながら
道路を埋め尽くしているのです。


私は

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね

という挙動で
ニヤニヤしながら自転車で接近してゆきました。


でもちょっと待って!

恐ろしい事態に気が付きました。

私は猫耳リュックを背負っているのです。

急に自転車を買ってもらったもんだから、
リュックサックがなくて、妻の若い頃のお下がりの
猫耳が付いた、とても可愛いリュックサックを使っているのです。


想像してみてください。


もう夏なのに桜色のシャツを着た猫背で根暗な顔をしたオジサンが
猫耳リュックを背負って空色の自転車で迫ってくるのです。



どうです、最低でしょう
陰と陽のグラデーション、目眩するでしょう。

少年少女たちにとって、こんなに恐ろしいことはないですよ。


このままでは事案になってしまう、小松市の不審者情報で放送されてしまうに違いないのです。


何人かにはヤバくてキモイ猫耳おじさんがやって来たぞ、と気付かれるでしょう。
でもしかたないのです。

なるべく気配を消して通り過ぎよう。ワイは忍者なんや。と思い、

覚悟を決めるしかなくて、憂鬱な気持ちになりつつ通りすぎようとした


その時。














先生「おーいお前らぁ!自転車が来るぞぉ!道開けろぉー!!!」


あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あああああああああああん!!!!!!!!!!

これは想像の上をゆく地獄だ



200人の生徒が、一斉に私に注目しました。

私というのはつまり

200人の少年少女が、夏なのに桜色の服を着た根暗なキモキモ猫耳おじさんを目撃してしまったのです。





おもわず僕は白目をむいた

たましいも半分ほど抜けていった





私は誰とも目を合わさないように、200人の生徒が見つめる中を静かに通り去りました。




クソ先生のせいでこの有様やぞ。

通りすがりに


「お前が私の心を叩いている!!!!!」


と思いました。








 
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プロフィール

ニシ

Author:ニシ
株式会社アーツミリオン
代表取締役ニシです。
昭和60年生。

趣味は寝ること
特技は腰痛

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